矢島小林工業株式会社

Yashima Kobayashi Industry Co.,Ltd

1973年7月 工場稼動

由利本荘市矢島町(旧由利郡矢島町)の誘致企業第一号として工場641㎡、建設従業員87名でTDK株式会社通信機器部トランス加工を始める。

  
1973年10月 創業

資本金200万円で矢島小林工業株式会社を設立。

代表取締役社長に小林忠彦が就任。

  
1976年4月 HDDヘッド製造開始

コンピューター用HDDヘッド(ウインチェスター)の製造を第三工場で始める。

  
1978年7月 矢島工場増築

矢島工場に工場及び食堂574㎡を増築、他に79㎡の工場一棟新設。

  
1981年12月 川辺工場新設

川辺工場2,768㎡を新設し、コンピューター用ヘッドの生産を月産19万個から30万個の増産体制を図る。

  
1982年10月 コイル部門新設

コイル部門を新設、巻線作業を行う。

  
1983年4月 集積部門新設

集積部門を新設、ファクシミリ用の厚膜、薄膜の加工を始める。

  
1984年6月 矢島工場増築

矢島工場1,374㎡の工場を増築、通信機器1,000万組の増産体制を図る。

  
1987年2月 西滝沢工場新設

由利郡由利町(旧)に西滝沢工場1,659㎡の新設。

  
1987年12月 矢島工場増築

矢島工場1,365㎡の工場を増築、ファクシミリ用サーマルヘッドの増産を図る。

  
1990年11月 増資

資本金を800万円に増資。

  
1991年2月 増資

資本金を2,000万円に増資。

  
1991年5月 薬師堂工場新設

薬師堂工場3,730㎡の新設、次世代のコンピュータ用ヘッドの生産を始める。

  
1991年10月 役員変更・昇任

役員変更・昇任行われる。代表取締役社長に小川義雄が就任。

  
1997年7月 移動体通信機器部品製造開始

移動体通信機器部品アイソレータの生産を川辺工場で始める。